【女子】
順当にいけば安藤美姫が優勝候補最有力。
ただ、肩の故障が不安材料。動きが制約されれば演技の質も下がるので、
昨シーズンやや不調だったキミー・マイズナーが
どの程度調子を上げてくるかで優勝争いも面白くなりそう。
ジャンプ構成だけを考えると、両者ノーミスでも差は1点前後。
その他のエレメンツでは安藤のほうがやや上。
…なんだけど、肩の具合次第で互角もしくは逆転。
3−3のコンビネーションがないので優勝候補には挙げにくいけど、
充分メダル圏内なのはエミリー・ヒューズ。
いいジャンプ跳ぶし、安定してるほうだし、、フットワークがいいし、
柔軟性も足りてるし、アピール力もあるし、愛嬌もある実力者。
以上の3選手に加えて、上位を脅かしそうな若手も。
まずは先日の日米対抗にも出場したアメリカのキャロライン・ジャン。
人並み外れた柔軟性で高い評価の得られるレイバックスピンとスパイラルが魅力。
ジャンプは、大きな加点の取れるタイプではなく、3−3もないが、
比較的安定している。
今季からシニアに参戦する14歳がどう評価されるのか楽しみ。
3−3が跳べて、柔軟性も高く、なかなかのフットワークを見せるのが
グルジアのエレーナ・ゲデバニシビリ。
ポテンシャルは高いんだけど、難しいジャンプが不安定な傾向。
個人的には、キャロライン・ジャンより高く評価してる選手。
中国のキョ・ヒンシュも見ていて面白い選手。
ジャンプが不安定で、他のエレメンツでも取りこぼしが目立つけど、
なぜだか「なかなかやるな」という印象が残る。
浅田舞にももちろん注目。
ただ、先日の中部選手権では、結果2位とはいえ出来はイマイチ。
故障の影響でオフの練習が充分ではなかったのかも。
おまけに練習拠点のカリフォルニアで大規模な山火事。
その影響で滞在先からは強制避難、リンクも閉鎖となり慌しい。
来週末は真央ちゃんもカナダで試合があるのに…どうなることやら。
いや〜、予想もしないことが起こるもんですね〜(;・∀・)
その他の選手を含め、出場は11選手(1人欠場のため)。
【男子】
コケすぎなければ高橋大輔が優勝候補。
クラシック系の曲が使われることの多いフィギュア界で
今シーズンの高橋はヒップホップにアレンジされた「白鳥の湖」で滑る。
日米対抗のエキシビションで見る限り、かなり面白そうなプログラム。
いかにもヒップホップな振りをジャッジがどう採点するのか見もの。
対抗はエバン・ライサチェック。
ジャンプは大技以外、比較的安定していて、スピンも高橋に比べれば
安定してレベル4を獲ってくる。
大きな穴の無い(逆に特徴も挙げづらい)選手なので、この人も優勝候補。
昨シーズン、コミカル路線で魅せてくれたアルバン・プリオベールも
ジャンプがわりと安定しているので上位候補。
全体の滑りはなんとなく雑っぽさが抜けず、キャンデロロを彷彿とさせる。
全体の出来次第で上位を狙えそうな雰囲気の選手は、
高さのあるジャンプが魅力、アメリカのライアン・ブラッドリー。
波はあるけど当たればスゴイ、スウェーデンのクリストファー・ベルントソン。
最終的になんだか肩透かしな感じも否めないけど、動きだけは大器の風格漂う
ロシアのアンドレイ・ルタイ。
あとは日本の南里康晴と小塚崇彦にも期待。
男子は女子以上にコケ率が高い(気がする)ので予想不能。
相手の出来次第では入れなくてもいいのに4回転入れてコケてみたりさ。
まぁ1位2位は高橋とライサチェックで堅いかなという気もするけど
大番狂わせも有り得る…かも…いや、ないかな。
上位2人以外はまさにドングリ。
その他の選手を含め、出場は12選手。

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いや、私もワクワクなんですけどね。
明日は見れるけど、月曜はダメかなぁ。。
いや、自分が踊りに行かなきゃいいんですけどね。
先日のも、いろいろとお話したいことはあるんですけど…
またそのうち、メールででも。
気長に待っててね〜〜
アナグマ、びっくりだねー!!
ミキティは衣装とか雰囲気が去年のキム・ヨナみたい。
でも楽しみなプログラムだな〜って感じでした。
キャロライン・ジャン、ジャンプで減点が多かったけど
映像で見る限りちゃんと調整は出来てるし、
3−3のコンビネーションももう跳べそう。
私が思ってた以上に活躍しそうだヨ。
アナグマは相当突っついたのであれ以来姿を見せません(;・∀・)